多走行車の買取事例~走行距離 20万キロ以上、30万キロ以上

走行距離が20万キロ、更に30万キロを超える多走行車の買取事例も調べてみました。

ハイラックスの327,000km、628,000円、ハイエースの430,000km、200,000円なんてすごいですね。

説明を読んだらやはり海外輸出向けの買取でした。

これは買取価格ですから、現地では更に高い値段で取引されることになります。

<走行20万キロ以上の買取例>

・日産 サファリ         平成6年式  走行距離 21万km 買取価格 23万円

・RAV4            平成12年式 走行距離 23万km 買取価格 42万円

・トヨタ WILL VSH    平成15年式 走行距離 24万km 買取価格 6万5千円

・トヨタ エスティマハイブリット 平成14年式 走行距離 24万km 買取価格 2万7千円

・スカイラインPV35      平成17年式 走行距離 22万km 買取価格 6万円

・セルシオ            平成14年式 走行距離 25万km 買取価格 6万円

・ハイエースバン         昭和63年式 走行距離 29万km 買取価格 17万円

・ランクルプラド         平成6年式  走行距離 24万km 買取価格 22万円

<走行30万キロ以上の買取例>

・ハイラックス W CAB    平成6年式  走行距離 32万km 買取価格 62万8千円

・パジェロ            平成6年式  走行距離 31万km 買取価格 50万円

・トヨタ レジアスエース     平成11年式 走行距離 30万km 買取価格 17万円

・トヨタ ハイエース       平成9年式  走行距離 43万km 買取価格 20万円
 

トヨタのハイエースやランドクルーザー(ランクル)は海外で圧倒的な人気だそうですよ。

ハイエースでも、フルタイム4WDよりもパートタイム4WDの方が人気が高いということです。

日産サファリ、エクストレイルも人気車種だといいますから、やはり頑丈で壊れにくい車が求められているということでしょうか。

海外では、ほんと走行距離なんてほとんど関係ないよって感じですね。
ただし優秀で壊れにくい日本車だからでしょうが。

これらの事例の車、ディーラー下取りに出したらほとんどが査定ゼロになるのではないでしょうか。
ディーラーどころか車買取店でも国内向けの通常業態の業者であれば「値段がつきません」ということになると思います。

やはり多走行車を売る時のねらい目はなんと言っても輸出業者など海外向けのチャンネルを持っている買取業者だということですね。

そのような業者を捜し当てて査定してもらう一番簡単な方法は、ともかく参加業者の多い【無料】一括査定でできるだけ多くの業者に網をかけることです。

おススメの一括査定サービスは次の三つですが、一つ試してダメだとしてもあきらめずに二つ、三つと試してみればいいでしょう。

複数の業者がヒットすれば競争になり買い叩かれるのを防ぐこともできます。

<多走行車を売る場合におススメの【無料】車一括査定>

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※多走行の自動車を売る⇒過走行、多走行でもあきらめるのは早い

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